ウォーターサーバーどれにする?【フレシャス】を使ってみた感想・口コミ

フレシャス

 

ウォーターサーバーって種類がたくさんあって、どれを選べばいいのか迷ってしまいますよね。そこで今回は、【フレシャス】のウォーターサーバーを試してみることにしました。使い方や使用感など、画像付きで詳しく解説していますのでサーバー選びの参考にしてみてください。

フレシャスウォーターサーバー【dewo】の特徴

フレシャスのウォーターサーバーは、いくつか種類があるのですが、今回レビューするのは、dewo(デュオ)というタイプです。dewoのおすすめポイントは以下の3つ。

①シンプルでおしゃれなデザイン

フレシャスのウォーターサーバーはグッドデザイン賞を受賞しているだけあって、おしゃれ!
シンプルなデザインなので、どんな雰囲気の部屋にも合うというのがいいですね。

ウォーターサーバーは毎日使うものだし、存在感もあるのでデザインはとても重要だと思います。
シンプルなものだと飽きがこなくていいですね。

②交換が簡単!

ウォーターサーバーで一番やっかいなのが、水の交換です。dewoの軽量パックはかなり軽いので、水の交換が簡単にできるというのは嬉しいポイントです。

女性でも簡単に持ち上げられる重さで、パックをセットするのも手間がかかりません。重いものを持って腰に負担をかけたくない、という方にもおすすめです。

③選べる天然水

水は、3種類の天然水から選ぶことができます。水の変更も可能なので、いろいろ試せるのは嬉しいですね。

シンプルなデザインがおしゃれ

グッドデザイン賞受賞

業務用といった感じのウォーターサーバーは、あまり部屋に置きたくないですよね。デザインが気に入らなくて、キッチンの隅や廊下に置いている人も多いと思います。

インテリアとの親和性についても考え抜かれているというデザインは、とにかくシンプルで、どんなインテリアにも違和感なく溶け込みやすそう。こんなおしゃれなデザインのものなら、リビングや寝室にあっても全く違和感ありません。

豊富なカラー

本体のカラーは、グレー、ブラック、ベージュ、ピンク、ブルーから選べます。どのカラーもきれいでどれにしようか迷ってしまいますが、今回はグレーをセレクト。実際に見てみると明るめのグレーなので、ホワイトに近い印象。

ピンクやブルーもナチュラルな色合いなので、部屋によくなじみそうですね。ブラックもスタイリッシュでおしゃれです。

キッチンやデスクに置けるミニサイズもあります。こちらはさらにコンパクトで、スペースをとらないので便利そうですね。

サーバーについて

dewo(デュオ)ウォーターサーバーの基本情報についてまとめてみました。

①サイズ
幅:290mm
奥行:363mm
高さ:1125mm
トレイまでの高さ:620mm

奥行きや高さはありますが幅がそれほどないので、思っていたよりもコンパクトな印象。ボタンやトレイの位置が高めなので、立ったままでも使いやすいです。もちろん、チャイルドロック機能はありますが、ボタンの位置が高いと子供の手が届きにくいという利点もあるようです。

②温度
冷水:4〜10℃
温水:(通常)80~85℃
(エコモード)65~75℃

③タンク容量
冷水:1.5リットル
温水:1.5リットル

④消費電力
冷水:80W
温水:350W

設置と使い方

設置方法や使い方について、画像付きで解説します。

①設置

こんな感じで、ダンボールに入って配達されてきます。

 

とくに組み立ての必要はありません。

箱から出したら、好きな場所に設置して電源プラグを差せばOKです。

奥行きが結構あります。その分、幅が狭くなっているそう。その方が設置場所を選びやすいくていいですね。

背面はこんな感じです。

見た目は本当にシンプル。高さが結構ありますが、ボタンが上部にあるとかがまなくていいので、操作がしやすくていいですね。

②水をセット

ウォーターパックはこんな感じで、ダンボールに4パック入った状態で届きます。

パックは女性でも簡単に持ち上げられる重さなので、水のセットもらくちんです。

上部の蓋を開けてパックを入れ、蓋を閉めます。下の画像はニードル(針)が出ていない状態です。

ボタン操作でパックにニードル(針)を刺せば、水のセットは完了です!下の写真では、ニードル(針)が出てきて、パックに刺さっています。

ちなみに針が出ている時はこんな感じです。

パックを交換する時は、針が出ていないことを確認してから新しい水のパックをセットしましょう。

背面の「HOT」と「COLD」のスイッチを「ON」にします。

1時間くらいで、温水は85℃、冷水は5℃くらいになります。

③操作方法

「COLD」を押せば冷水がでます。温水の場合は、「UNLOCK」を2秒長押ししてロックを解除してから「HOT」を押します。

子供がいる場合や誤操作を防止したい場合は、冷水ボタンにもロックをかけることができるようなので安心ですね。

サーバーの使用感

設置は面倒なこともなく、とても簡単でした。
そそぎ口が高めなので、コップをトレイに置いて入れると、少し水が飛び散ります。背の高いタンブラーなどならちょうどいいですが、コップが小さめの場合は、そそぎ口にコップを近づけて入れたほうがいいです。

水の交換について

以前、大きなボトルをセットしないといけないウォーターサーバーを使っていた時は、重くて水の交換が本当に大変でした。軽量パックは女性や重いものを持ち上げたくない方にはとても便利だと思います。

蓋がスケルトンになっているので、上から水の残量が簡単に確認できるのも便利でした。

ゴミが少なくてすむのもいいですね。ボトルだと、回収してもらったり、捨てるのが面倒なんですが、パックならそのままゴミとして捨てられます。

くしゃくしゃと手で丸めれば、こんなにコンパクトに。

軽量パックは軽くて便利なのですが、容量が少ないため、交換の頻度が増えてしまうのはしょうがないですね。でも1パックに7.2リットルも入っているので、そんなにすぐにはなくならないです。

会社や店頭など、多くの人が利用する場所ではすぐになくなってしまうかもしれませんが、夫婦や一人暮らしなら、十分なサイズだと思います。

料理や飲み物などに毎日かなりの量を使うという方は、量が多いボトルタイプを選んだほうがいいかもしれません。

味や飲みやすさは?

水はFRECIOU富士、FRECIOU朝霧高原、FRECIOU木曽の3種類の天然水から、選ぶことができます。サーバーの種類によっては選べる水が限られているようですが、dewo(デュオ)は3種類とも対応しています。

今回は一番人気という、FRECIOU富士をオーダー。味や匂いにクセがなく、とても飲みやすいです。温水でも気になる匂いなどはありません。

冷水の温度は、冷たすぎずちょうどいい感じです。温水は85℃なので、温かい飲み物用にはいいですが、カップ麺などを作るにはちょっとぬるいかもしれませんね。

天然水のメリット・デメリット

天然水はいつも使っている水道水と何が違うのでしょうか?天然水のウォーターサーバーを使うことのメリット、デメリットについて考えてみましょう。

メリット①おいしい

水道水は、浄水場で殺菌や消毒が施されています。消毒に使用される塩素の影響で、水に薬品のような味や匂いが残ることがあります。薬品による消毒が行われていない天然水は、味や匂いにクセがなく、おいしくて飲みやすいと感じる人が多いようです。

メリット②ミネラル成分


採水地によって違いはありますが、天然水にはミネラル成分が豊富に含まれています。ミネラルは健康に欠かせない栄養素です。美容やダイエットに効果的なミネラル成分もあるので、それぞれの目的に合わせて、天然水を取り入れてみるのもいいでしょう。

デメリット

デメリットとしては、水道水よりも価格が高いこと、購入の際の手間がかかることなどが考えられます。

また、天然水のなかには硬度が高いものがあります。硬度が高い水は、体質に合わない人がいたり、赤ちゃんのミルク作りには向かないといわれいます。

体質や好み、生活スタイルに合わせて、ベストな水選びを考えてみましょう。まずは、いろいろな水を試してみるのもいいと思います。

3種類の天然水について

選べる3種類の天然水について、詳しく見てみましょう。

①FRECIOU富士

富士山の標高約1000m地点にある富士吉田工場で採水された、バナジウムが含まれている天然水です。地下水汚染の指標の一つである硝酸・亜硝酸態窒素の濃度が0.1mg/L以下と低く、安心して飲むことができます。甘みが感じられる、まろやかな味わい。

②FRECIOU朝霧高原

富士山西麓の朝霧高原にある工場で採水された天然水。1リットルあたり180μgという、高バナジウム含有量が特徴です。他の2種類に比べて、ナトリウム、カルシウム、マグネシウム、カリウムなどのミネラルを多く含んでいます。

③FRECIOU木曽

長野県木曽にある御嶽山の地中深くから、自然に湧き出た湧水です。価格も3種類の中で一番高い、貴重な天然水。ミネラルバランスもよく飲みやすい水です。

【3種類の水を比較】

天然水は、採水地によってミネラルの含有量や味がかなり違います。好みの水を見つけるにはいろいろ飲み比べてみるのがいいでしょう。

フレシャスでは注文のたびに水を選べるので、違いを楽しみながら自分に合った水が見つけられるのがいいですね。ぜひ、3種類とも試してみたいです。

お手入れや汚れやすい部分は?

全体的にシンプルなつくりなので、拭き掃除も簡単です。

トレイの部分は取り外して、丸洗いできるようになっているので衛生的ですね。

とくに力を入れなくても、簡単に取り外せます。

トレイと受け皿を取り外すとこんな感じになっています。すべてフラットになっているので、掃除がしやすいです。

そそぎ口も取り外して、丸洗いできます。こちらはちょっと固いですが、手で強めに回せば外れるようになっています。

トレイの近くは跳ね返りなどで汚れやすいですが、水で濡らしたタオルなどで軽く拭けば、すぐにきれいになります。

お手入れがとてもしやすいので、衛生的にも安心。パーツの取り外しができて、掃除がしやすいというのは、大事なポイントです。

口コミをチェック!

実際に利用している方の、口コミをチェックしてみましょう。

「デザインがおしゃれ!」「カラーがきれい」「部屋になじみやすい」といった、デザインのよさについての口コミが目立ちます。

パック交換が楽という声も多いようですね。

残念な点としては、やはり交換が楽な反面、水の交換を頻繁にしないといけないところについての口コミが目立ちました。80~85℃という温水の温度も、少し物足りないと感じている方が多いようです。

費用はどれくらいかかるの?

ウォーターサーバーって費用はどのくらいかかるのでしょうか?

サーバータイプや選ぶ水によっても金額が変わりますが、今回はdewo(デュオ)をレンタル、FRECIOU富士を選択した場合の費用で算出してみましょう。

水の軽量パックは1パック7.2リットル入りで、4パック単位で配達されます。
使用量の目安としては、1日1リットルくらい使うと想定。

サーバーレンタル費用:540円(税込)/月
FRECIOU富士(7.2Lx4パック):4992円(税込)/月
配送料:無料
合計:5532(税込)/月

1人暮らしの場合4週間(約1ヶ月)で4パック消費するとして計算すると、1ヶ月でかかる費用は5532円となります。

水の配送について

水は定期配送になっていて、毎週、2週間ごと、3週間ごと、4週間ごとの曜日指定で決めておきます。いつもより使用しなかったり、余っている場合は配送をスキップすることもできますが、2ヶ月連続して休止すると、休止手数料が発生してしまうので注意しましょう。

足りなくなった時は、追加注文もできます。配送量は無料で、日時指定の配達も可能なので安心ですね。

申し込み方法は?

ネットから簡単に注文できます。申し込みの手順を見てみましょう。

①まずはサーバーのデザインをどれにするか決めましょう。

②カラーを選択します。

③天然水を選択します。

④箱数を選択します。

⑤名前や連絡先などの、基本情報を入力します。

⑥配送先の住所を入力します。

⑦カレンダーから初回の配送日を選択します。

お届け時間帯も選べます。

⑧定期配送の設定をします。設定は、あとで変更も可能です。

⑨クレジットカード払いか代引きかを選択して、決済情報を入力すれば完了です。

契約について注意したいポイント

もし必要なくなったり、やっぱり解約したいとなった時、メールや電話で解約手続きができます。

この時、契約してから9ヶ月未満の解約だと16,200円、9ヶ月以上2年未満の解約だと9,720円の解約金が発生します。2年以上契約している場合は、解約金は発生しません。

また、レンタルの場合、サーバーを返却する必要があります。引き取ってもらう日時を決めたら、水抜きなど返却の準備を速やかに済ませておきましょう。サーバーの返却が遅れると、費用が発生することがあります。

まとめ

ウォーターサーバーを使ってみて便利だなと感じた点は、

  • 温かい飲み物をつくったり、料理でお湯が必要な時に、お湯を沸かす必要がなくなったこと
  • ゴミがかなり減ったこと

以前はペットボトルのミネラルウォーターを毎日飲んでいたので、ボトルのゴミが大量で捨てるのが大変だったのですが、ゴミが減ってかなり楽になりました。

ウォーターサーバーを置くときに心配になるのが、「部屋の雰囲気が損なわれるのでは?」ということや「重たくて水の交換が面倒そう…」という点だと思います。この2点についての不安が解消されるとなると、だいぶウォーターサーバーへのハードルが下がるのではないでしょうか?

ウォーターサーバーもいろいろなタイプが登場し、便利になってきているので、検討してみてはいかがでしょう?

画像引用:フレシャス公式ホームページ